カンナビス発「SUB-AGE(サベージ)」がアツい|人気の黒パーカーも紹介!

14年のブランドスタートから着実に勢いを増しているカンナビス率いる「SUB-AGE(サベージ)」。今回は人気の黒パーカーをはじめとする、そのダークな世界観に迫ります!
読了時間:約1分

WRITER

かっこいいものが好きです。見た目も考え方も。ストリートなものが好きだけど、いつもシンプルなコーデしがちです。あとblackpinkが好きです。(170cm54kg)

【カンナビス発SUB-AGE(サベージ)】どんなブランド?

カンナビスと東京の次世代クリエイターたちが作るブランド「SUB-AGE」

日本のファッションインフルエンサーたちがこぞって通うショップ、「カンナビス」。
そんなカンナビスがディレクションを手がけ、2014年AWからスタートしたブランドが「SUB-AGE(サベージ)」です。


John’s by Johnnyのデザイナーである平本ジョニーや、東京の次世代アーティストたちのアートワークを服に組み込んだクリエーションが、世界からも人気。

ちなみにアメリカのファッションアイコンといえば的な存在のA$AP ROCKY(エイサップ・ロッキー)も黒のパーカーを着ています!


音楽やアートが色濃く現れている

SUB-AGE(サベージ)のアイテム・コレクションは、トレンドを押さえつつも、デザイナーが影響を受けた音楽・アートを感じさせます。


例えば、このジャケットはモッズと呼ばれる1950〜60年代にかけてイギリスで流行した音楽やファッションのムーヴメントからインスピレーションを受けたデザインらしいです。




ということで、はじめとするブランドの服を見ていきましょう!

【カンナビス発SUB-AGE(サベージ)】ブランドのアイテムは?

黒パーカーはSUB-AGE(サベージ)の人気アイテム

SUB-AGE(サベージ)のアートワークが強く出るパーカーコレクション。

中でも黒のパーカーは、気軽にコーデに取り入れやすいことから人気のアイテムとなっています。

こちらはブランドの16AWモデル。


トレンドのビッグシルエットを活かしつつ、ビッグプリントのロゴがパンクっぽさを演出しています。

18AWのバックプリントパーカー。


世の中にバックプリントのパーカーは山ほどありますが、東京の次世代を担うアートワークを背負うならSUB-AGE一択ですね。


アンダーグラウンドな雰囲気が漂うブランドの服

SUB-AGE(サベージ)は、仲間たちとグルで何かをやるというイメージで作品を生み出しています。
アンダーグラウンド特有のカルチャーを感じられるのが、このブランドの魅力です。

19SSのテーマ「Zodiac Killer」は、1968〜74年にかけて起きた劇場型犯罪がモデル。



白や黒のボディに、声明文のオマージュや似顔絵がプリントされています。

18AWでは、「EVIL(邪悪、不吉)」がテーマ。



また、最新の19SSでは、攻撃的かつノイジーな音楽性とアンチヒーロー要素を持つパンクバンドのオマージュTシャツや、ゴシックホラーのノスフェラトゥをモチーフにした服が展開されています。



パーカー以外でもダークさのあるSUB-AGEブランドを身につければ、コンサバなあなたも底の測れないブラックなメンズになれるかも?

SUB-AGE(サベージ)ブランドで雰囲気のあるメンズになろう!

SUB-AGE(サベージ)はいかがでしたか?


SUB-AGE(サベージ)の世界に飛び込みたい方は、まずインスタグラムをチェックしてみてください!
実際に見てみたい方は、カンナビスやコンテナストアを探ってみましょう!



NEXT:ストリートブランドが知りたい!

ラグジュアリーストリートって?高級感あるラグストブランドがかっこいい!

19/12/15

【韓国】ADER ERROR(アーダーエラー)は知っとかないとヤバい?|モンキータイムなど日本で購入する方法・店舗も紹介

19/11/24

RELATED
関連記事

コメントを残す

RECOMMEND
あなたにおすすめ

NEW POST
このライターの最新記事