流行りのメンズフレアパンツを徹底分析|70年代リバイバル!パンタロン・ベルボトムジーンズコーデ

2020年はメンズフレアパンツの年!70年代からのリバイバルアイテムについてコーデ方法・おすすめブランドまで徹底分析していきます。パンタロン・ベルボトム・ブーツカットの違いも紹介。
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かっこいいものが好きです。見た目も考え方も。ストリートなものが好きだけど、いつもシンプルなコーデしがちです。あとblackpinkが好きです。(170cm54kg)

【メンズフレアパンツ】フレアパンツとは

最近流行りの「フレアパンツ」

フレアパンツとは、裾広がりのパンツのこと。

60年代から70年代のヒッピーブームとともに流行ったパンツです。

実はそんな昔のアイテムが、再びメンズのトレンドになっています。
その理由が、フレアパンツの美脚効果。

形状上、フレアパンツを履くと足が細長く見え、スタイルが良く見えるのです!

パンタロン・ベルボトム・ブーツカット等との違いは?

フレアパンツと同じような形状のパンツに「パンタロン」「ベルボトム」「ブーツカット」などがあります。
では、これらの違いは何なのか。

正直、明確な違いはないです。
大体「パンタロン・ベルボトム>フレア>ブーツカット」の順に裾が広がっていくイメージですが、そんなに気にする必要はありません。
自分の好きな言い方を選びましょう。


続いては、メンズのフレアパンツ・ジーンズコーデについて見ていきます!

【メンズフレアパンツ】SHALE流フレアパンツのコーデ術

フレアパンツの美脚効果を活かすなら綺麗目メンズコーデ

まずは2020年に流行ること間違いなしの綺麗目メンズコーデ。

フレアパンツは美脚効果があるので、ドレッシーなアイテムとの相性がとても良いです。

秋冬は、テーラードジャケットやロングコートと合わせましょう!

また、トップスをパンタロンにタックインすると、さらに足長を強調出来ます

スタイルを強く主張したい方、流行りのスタイルがしたい方はぜひチャレンジ!

柄物のトップスと合わせて70年代のレトロメンズ

60〜70年代のヒッピーカルチャーを取り入れるなら柄物のトップスを合わせましょう。

当時流行ったベルボトムのジーンズと民族柄のアイテムを組み合わせれば、ヒッピーっぽいコーデに。

レトロ系のアイテムだと、ウエスタンシャツもおすすめ。

若干リラックスしたシルエットのものとフレアパンツを合わせることで抜け感を作れます。

こだわりも必要だけど女子ウケも欲しいメンズは参考までに!

「フレアパンツ×ブーツ」でアメカジメンズ

小さい頃にSMAPとかをたくさんテレビで見ていた世代からすると、アメカジは憧れですよね。
そんなアメカジ好きにはブーツがおすすめ!

ブーツカットなら裾部分に溜まりができにくいため、すっきりとした印象に。

スタイリッシュなブーツカットコーデならどんな相手にも好かれそう。

ちなみにブーツ繋がりで、フレアパンツをドクターマーチンと合わせると、イギリスのお洒落メンズっぽくなりますよ。


次のトピックでは、メンズにおすすめのフレアパンツブランドを紹介!

【メンズフレアパンツ】おすすめブランド3選!

細身かつ絶妙なフレアでモテメンズに「Wrangler WRANCHER DRESS JEANS」

おすすめ1つ目は、Wrangler(ラングラー)のWRANCHER DRESS JEANS(ランチャードレスジーンズ)。

70年代にカウボーイたちがパーティなどで履いていたモデルです。

特徴は、細身かつ絶妙なフレア具合。

昔のベルボトム・パンタロンパンツって、裾が広がりすぎで履きにくい印象があります。
しかし、ラングラーのランチャーは不自然さを感じないレベルにジャストな広がり具合のフレアパンツ。

ランチャーを履くと、細身のシルエットと相まってより美脚メンズに見えます。

詳しくはこちらの記事をチェック!

ランチャードレスジーンズはメンズ必須?Wrangler(ラングラー)フレアパンツの履き心地・サイズ感

20/01/17

アメカジ好きはジーンズのフレアパンツでキメる「Levi’s 517」

2つ目は、Levi’s(リーバイス)の517。

517は、2017年に復刻されたモデルです。
リーバイスのフレアパンツということで、しっかりとしたジーンズ素材。

インディゴカラーのブーツカットにブーツを合わせて、THEアメカジスタイルにしたいモデルですね。


モードなコーデが好きなメンズは、ブラックカラーを選ぶと使いやすいと思います。

もっと知りたい方はこちらの記事へ!

リーバイス517が史上最高のブーツカット?【Levi’s デニム】

20/01/06

スリットがアクセントの美シルエット「KAIKO SLIT PREST URBAN」

最後に紹介するのは、KAIKO(カイコー)のSLIT PREST URBAN(スリットプレスアーバン)。

70年代のフレアパンツではあまり見ない、裾にスリットが入っているパターンが特徴です。

流行りのスリットパンツは、丈を短めに履くとスタイリッシュに、擦らないギリギリの長めで履くとストリートっぽくコーデに落とし込めると思います。

KAIKOのパンツはシルエットが綺麗なことで有名なのですが、このフレアパンツもかなり綺麗な型で優秀。

アクセントのあるベルボトムが欲しいメンズにはオススメです!



フレアパンツの紹介はいかがでしたか?
皆さんも2020年流行りの「フレアパンツ」で、足長モテメンズになりましょう!



NEXT:もっとパンツが気になる!

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