ワーク系のファッションスタイルとは|ワークスタイルに使われるアイテムやフレンチワークも紹介

読了時間:約1分

WRITER

SHALE初期メンバー唯一の女性ライター。 女性の目線からメンズファッションについて記事を書いています。 古着、音楽、本、マイメロディが好きです。よろしくお願いします。

ワーク系のファッションスタイルとは?

ワーク系のファッションスタイルとは、労働者の作業着であるワークウェアを着こなすスタイルです。

ワークウェアは作業着なので、肉体労働でも動きやすい服装であることが特徴的。

無骨で実用的、シンプルで男らしいイメージです。


普段私たちが日常的に着ているデニム地を使ったアイテムなども
ワークウェアに分類されます。

シンプルで動きやすいためカジュアル色が強く、日常的にとても取り入れやすいファッションスタイルです。



ワークウェアの代表的なアイテム

・ジーンズ


19世紀半ば、アメリカ西部でゴールドラッシュが起きた際に
そこでの重労働に耐えることができる丈夫な服が求めらました。
そこで生まれたのが、ジーンズです。


・カバーオール


見た目としては、Gジャンの丈を少し長くしたようなデザインです。
ジーンズと同様、カバーオールも19世紀半ばのゴールドラッシュの時期に生まれました。
タフで機能的なデザインのワークジャケットです。


・カーゴパンツ


貨物船(カーゴ)での作業に従事する労働者たちが作業時に履いていました。
膝上の部分に大きなポケットが付いていることが特徴です。

軍隊でも使用されたことから、ミリタリーウェアとしても普及しています。

フレンチワーク

一般的にワークと聞いて想像されるのは
アメリカ由来のワークスタイルのファッションですが、

ワークのファッションスタイルには、
アメリカのものだけでなく、「フレンチワーク」もあります。

「フレンチワーク」とはその名の通り、フランスの仕事着や作業着の要素を取り入れたスタイルのことです。

アメリカのワークスタイルは無骨なイメージですが、
フレンチワークはよりシンプルな上にデザイン性が高く
すっきりとしたシルエットであることが特徴です。

フレンチワークの代表的なアイテムは例えば、「フレンチワークジャケット」。


フレンチワークで定番のフレンチインクブルーと呼ばれる鮮やかな青色が使われています。

このワークジャケットを見てもわかるように、
フレンチワークのアイテムはすっきりとシンプルな作りが特徴的です。



NEXT:フレンチワークのジャケットを使ったコーデはこちら!

【フレンチワークスタイル】フランスの労働服を使ったおしゃれな着こなしでファッションを格上げ

19/04/18

RELATED
関連記事

コメントを残す

RECOMMEND
あなたにおすすめ

NEW POST
このライターの最新記事