MA-1はダサくない!「バズリクソンズ(Buzz Rickson’s)」の本格派フライトジャケットでカッコいい着こなしに

日本のミリタリーブランド「バズリクソンズ(Buzz Rickson's)」の本格派MA-1の魅力を紹介。ヴィンテージの忠実な再現により真のレプリカ作りに努めるバズリクソンズ(Buzz Rickson's)のMA-1はまさに逸品です。
読了時間:約2分

そもそもMA-1とは?なぜバズリクソンズ(Buzz Rickson’s)」がおすすめなの?

MA-1は街でよく見かけるあのカーキ色のブルゾン


みなさん、こんにちは!

今回のテーマは、ミリタリーブルゾン「MA-1」について。
中でも、「バズリクソンズ(Buzz Rickon’s)」というブランドのMA-1の魅力を紹介していきたいと思います!



MA-1は、春秋シーズンになると街でよく見かける、あのカーキ色のライトアウター。

ここ最近は、若い子たちがペラペラのMA-1を着ている印象で、「MA-1=かっこいい」というよりも、「MA-1=ダサい」というイメージが一般的に強いように感じます。


現在では、ミリタリー色が簡略化されてしまったMA-1が溢れていますが、MA-1は元々、アメリカ軍が着用していたフライトジャケット。


本来の軍モノとしてのMA-1は、男らしく、かっこいいはず。

このことを証明してくれるのが、「バズリクソンズ(Buzz Rickon’s)」というブランドです。

バズリクソンズ(Buzz Rickson’s)の本格派MA-1でかっこいい着こなしに


バズリクソンズ(Buzz Rickon’s)は、フライトジャケットの歴史と誇りを追求する1993年に誕生した日本のブランド。

「歴史と誇りを追求する」と謳っている通り、バズリクソンズは現存するヴィンテージを徹底的に研究し、スペック、素材、フォルム、パーツに至るまでの、本物が持つ魅力を復刻すべく服作りに努めています。


そのため、バズリクソンズ(Buzz Rickon’s)のMA-1は、とにかく本格的。

当時の軍用ジャケットを忠実に再現しているからこそのロマンがあるんです。


腕部分についているシガレットポケットや、機内通信装置のケーブルを通すためのボタン留めのループなど、当時の軍モノらしさが現れるディテールには、無骨で男らしい魅力があります。

一般的によく着られているファストファッションなどのMA-1は、それらの細かなディテールが省略されているため、ミリタリーアイテムならではの魅力を感じづらいです。

そのため、なんだかちゃっちく見えてしまい、ダサい印象になってしまうことも。

しかし、バズリクソンズの本格的MA-1ならば、本物に限りなく近い作りから軍モノのテイストを存分に感じることができ、着こなしをかっこよくアップデートしてくれます。

バズリクソンズ(Buzz Rickson’s)MA-1の魅力は細部までこだわったディテール

バズリクソンズ(Buzz Rickson’s)がこだわるヴィンテージの再現


MA-1はアメリカ軍で1950年代から1970年代まで使用されたフライトジャケットです。

MA-1といっても、当時改良を重ねる中で生まれた、細かな違いのある8種類のMA-1が存在します。

バズリクソンズ(Buzz Rickson’s)は、その小さな違いにまでこだわって、ヴィンテージを忠実に再現しています。

この、細部へのこだわりが、ミリタリーアイテムの着こなしをより良いものにしてくれるんです。

バズリクソンズ(Buzz Rickson’s)のMA-1再現は細部まで忠実

たとえば、バズリクソンズ(Buzz Rickson’s)のMIL-J-8279 MA-1 1stのモデル。


こちらは50年代後半から60年代前半の復刻モデルで、そのモデルならではの特徴がしっかりと再現されています。

一番わかりやすい特徴は、裏地の色

MA-1は、パイロットが遭難した際に見つけてもらいやすくするように裏地がオレンジのリバーシブル仕様になっているのが特徴的ですが、そのような仕様になるのは、実はMIL-J-8279Dというモデル以降です。

バズリクソンズ(Buzz Rickson’s)が再現しているMIL-J-8279モデルは、それ以前のものなので、インナーはグレーカラーとなっています。

つまり、グレーカラーのインナーは、古いモデルの証

インナーがオレンジのものよりもさらにヴィンテージ感があり、一味違ったかっこよさがあります。

他にも、そのモデルならではの特徴としてあげられる、ポケットにフラップがない作りや、酸素マスクのホースをクリップで止めるために用いる左前の四角いタブなど、とても細かいところまで全て再現。


このように、細部まで抜かりないディテールへのこだわりがミリタリーらしさを表し、着こなしを無骨で男らしいものへと格上げしてくれるのです。

バズリクソンズ(Buzz Rickson’s)MA-1の魅力は素材からの忠実再現

バズリクソンズ(Buzz Rickson’s)の素材からこだわった「真のレプリカ」作り


バズリクソンズ(Buzz Rickson’s)は、細かなディテールのみならず、素材にもこだわり、「真のレプリカ」作りを目指しています。

そのため、バズリクソンズ(Buzz Rickson’s)は、現存するヴィンテージを徹底的に分析、研究し、素材の復元に努めているのです。

まず、当時の素材を、繊維構造や紡織方法に至るまで時間をかけて解明。

例えばナイロンであれば、赤外線を当てたときの変化を見る「赤外線分光分析」や、どのくらいの温度で溶けるかを見る「融点測定」などを行うことで、それが、何種類も存在するナイロンのうちのどれに当たるかを特定するようです。



現在使われている紡績機では作れないような特殊な素材の場合は、わざわざ古い紡績機を探し出し、修理するなどして、素材作りを試みています。

そこまでして厳密に再現されたMA-1をはじめとするバズリクソンズ(Buzz Rickson’s)のアイテムは、形や風合い、雰囲気まで全てを総合してミリタリーの魅力を存分に表現し、身に着けることでかっこいい着こなしへと導いてくれます。

バズリクソンズ(Buzz Rickson’s)の本格派MA-1はやっぱりかっこいい

さて、ここまでバズリクソンズ(Buzz Rickson’s)のMA-1の魅力をお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

ヴィンテージのミリタリーならではの魅力が忠実に再現された本格的なMA-1は、やはりかっこいいものです。


MA-1以外のアイテムも、バズリクソンズ(Buzz Rickson’s)のものはどれもヴィンテージの再現度が高く魅力的なので、ぜひチェックしてみてください!



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