「EPISTROPH」が創る初のアパレルラインとは?|H BEAUTY&YOUTHでローンチされた新ブランドの魅力に迫る

EPISTROPHがH BEAUTY&YOUTHにて新たなアパレルラインをローンチ。クリエイティブレーベルが創り上げる「EPI□」のアイテムには、果たしてどんな魅力やこだわりがつまっているのか?新たな試みである、音楽・ファッション・食が融合するライブイベントのレポートも必見です。
読了時間:約2分

 

EPISTROPHがH BEAUTY&YOUTHにてアパレルラインをローンチ

クリエイターとのコラボレーションで生まれるアパレルライン「EPI□」


2019年11月1日、H BEAUTY&YOUTHにて、新ブランド「EPI□(エピブランク)」が発表・販売されました。


「EPI□」は、WONK, Sweet William × jinmenusagi, kiki vivi lily, MELRAWなど様々なアーティストを擁するクリエイティブレーベル「EPISTROPH(エピストロフ)」が様々なクリエイターとコラボレーションしながら作り上げるアパレルライン。

音楽だけでなく、ファッションや食など周辺の様々なカルチャーに入り込みたいというEPISTROPHのマルチでクリエイティブな試みが、今回のファッションブランド立ち上げにつながっています。

EPI□の第一弾は、アパレルブランドなどへのデザイン提供をはじめアーティストとして作品も発表し続けている謎多きクリエイターのKaua Oahaがデザインを提供したシリーズ。

11月1日〜11月15日の間、H BEAUTY&YOUTH地下1階ポップアップショップにて、数量限定での先行販売が行われています。

スペシャルライブイベントでレーベルの試みをいち早く体感


11月1日にはH BEAUTY&YOUTH地下にあるPIZZA SLICE 2にて、EPI□のローンチイベントとして200名限定のスペシャルライブも開催されました。


ピザを食べながらライブを楽しむことができる傍ら、EPI□のアイテムをチェックすることも可能で、音楽・ファッション・食が融合した特別な空間でした。

出演者は、クリエイティブレーベルEPISTROPHに所属するアーティストであるWONK、Sweet William×Jinmenusagi、kiki vivi lily、Harada Kosukeの4組。

ライブはアーティストを観客が囲みこむような形で一体感があり、ラフで心地のよい空気感に包まれていました。


オープンでリラックスした雰囲気の中、アーティストたちが繰り出すのは、メロウなナンバー。

H BEAUTY&YOUTHのラグジュアリーで上品なイメージにしっくりきており、空間全体で音楽を存分に楽しむことができました!

 

アパレルライン「EPI□」のアイテムの魅力とは?

メッセージ性のあるデザインが刺さる


新ブランド「EPI□」のアイテムには、Tシャツやスウェット、キャップなどのカジュアルなアイテムがラインナップ。


一見シンプルに見えますが、実はデザインの一つ一つには、強いメッセージが込められています。

デザインの根幹となるキーワードは、「DON’T BELIEVE EVERYTHING YOU THINK」

「何もかも信じ込むな。自分自身も疑え。」という力強いメッセージが、アイテムのデザインに落とし込まれています。

たとえば、こちらの下2つのスウェットにプリントされているのは「?」のモチーフ。


これは、物事にとらわれることなく疑問を持つことを具現化しています。


もうひとつ印象的なのは、「ネコ」のイラスト。


ネコのモチーフは、とにかくかわいいから!という理由だけでなく、自由に惑わされることのない象徴としての役割を果たしています。

そして最後に、さりげないけれど存在感を発揮しているのは「QRコード」


「読めるか読めないか微妙な先にも何かあるかもしれない」という意味深いメッセージが込められています。

ちなみに私は、つい気になってQRに実際にスマホをかざしてみましたが結果は、、、、

何か出てくるのかどうかを知りたい方は、ぜひ実際に店頭に足を運んでお試しあれ!

アイテムに込められた細かいこだわり


EPI□のアイテムの魅力は、メッセージ性のあるモチーフだけでなく、生地やシルエットへのこだわりにもあります。

カットソーなどのアイテムには、独特のドライな質感のある米綿を使用。

ついつい男心をくすぐられる「MADE IN USA」です。

スウェットは14oz、Tシャツは6.5ozで、ヘビーウェイトなつくり。


タフで高級感のある、肉厚な生地感を楽しむことができます。


そして、くすみのあるブラック・ホワイトのカラーは全て製品染め。

製品染めとは、製品を縫い上げてから染める方法で、使い込むほど生地の色合いと風合いに独特な表情が出るのが特徴です。

スウェットのシルエットは、袖太・ドロップショルダー・ボックスシルエットと、90年代を意識したデザインとなっています。


ゆるっと今っぽく着こなすことができるのが◎です。


キャップは、シンプルな中にも高級感がプラスされたオリジナルボディとなっており、ネコのモチーフがキュート。

生地はフリースのようなほっこりとした触り心地で、独特な味のある雰囲気です。


EPI□のアイテムはシンプルでカジュアルに見えますが、こうして一つ一つに細かいこだわりが隠されているんです!

最後に


EPISTROPHの新アパレルラインについての情報に始まり、ローンチイベントの様子やEPI□の魅力をお届けしてきましたが、いかがでしたか?

今後も、様々なカルチャーの場面でのEPISTROPHのクリエイティブな活躍には目が離せません。

気になった方は、是非まずはH BEAUTY&YOUTHのポップアップショップに足を運んでみてくださいね!



「H BEAUTY&YOUTH」
住所:東京都港区南青山3丁目14−17
https://store.united-arrows.co.jp/shop/hby/storelocator/hay.html


「EPISTROPH」
公式ホームページ:http://www.epistroph.tokyo/

 

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