石川涼が手掛ける原宿発ブランド「#FR2」のポップアップイベント。新商品とコラボ相手のカルバン・ハシ(Calvin Hashi)に注目!

#FR2がアーティストカルバン・ハシ(Calvin Hashi)とのコラボイベントをアジアを中心に約20店舗を展開するPOPCORN主催でイベントをやっています!今回は#FR2の新アイテムを一足早く見させていただき、新商品のコラボ相手カルバン・ハシ(Calvin Hashi)に直接こだわりを聞くことができました!
読了時間:約2分

WRITER

SHALE最年少ライターの中谷慧です。ピアノとテニスが大好きです。ファッションを通して人がどう変わるのか、興味ありませんか?人がおSHALEになるステップを記事という形でお届けします!

10月19日からやっている、#FR2とカルバン・ハシとのコラボイベントに是非注目してください!

今回は#FR2の新アイテムを一足早く見させていただき、新商品のコラボ相手カルバン・ハシ(Calvin Hashi)さんに直接こだわりやコンセプトを聞くことができました!

原宿発「#FR2」のポップアップイベントとは?

#FR2がアーティストカルバン・ハシ(Calvin Hashi)とのコラボイベントをアジアを中心に約20店舗を展開するPOPCORN主催で10月19日~10月25日の日程で開催しています。

世界を楽しませることと、90年代のNBA選手が好きという二人が意気投合して今回、石川涼社長とカルバン・ハシ(Calvin Hashi)のコラボレーションが実現しました。

カルバン・ハシ(Calvin Hashi)のOGクラウンというキャラクターがNBA選手をハイジャックして生まれた”THE OLD GANGSTA OF HOOPS”という作品展示に、ウサギがWORM(900年代の象徴的NBA選手デニス・ロッドマンの愛称)をハイジャックして生まれ変わった”USAGIWORM”が今回特別に加わり、展示・販売を行っています!

#FR2の印象的なスローガンたちがカルバン・ハシ(Calvin Hashi)の手によって生まれ変わったキャップやステッカーにも注目です!

台湾出身のディジタルアーティストカルバン・ハシ(Calvin Hashi)とは

カルバン・ハシ(Calvin Hashi)さんは、ニューヨークのパーソンズ美術大学で学んだ後、「DIESEL」「NIKE」と言った有名ブランドとのコラボを実現させています。

多文化的な背景を持つカルバンのスタイルは力強くポップな色彩が特徴的です。

今回のポップアップイベントにて直接カルバン・ハシ(Calvin Hashi)さんにインタビューすることができました!

―カルバン・ハシ(Calvin Hashi)さんがアイテムのデザインを手掛ける時のコンセプトやこだわりを教えてください!

カルバン・ハシ(Calvin Hashi):僕の作品のコンセプトはサイエンスフィクションとサイバーパンクです。

サイエンスフィクションもそうだけど、ロボット、ポップな色彩とか未来的な要素をデザインに取り入れるようにしています。

構築したり、破壊されたりするものも好きで、今回の展示では僕が作ったキャラクターのOGクラウンボーイが90年代のバスケ選手を侵略しているんです。

今回のコラボレーションも90年代のNBAが大好きな#FR2 の代表である石川さんと僕が意気投合して実現したんですよ。

僕のスタイルと#FR2のスタイルは似ているところがあるんです。

―NIKEやDIESELなどの大手ブランドとコラボしていましたが、#FR2の特異性や魅力は何ですか?

カルバン・ハシ(Calvin Hashi):#FR2はとてもユニークなんです。

自分達だけの特異な文化を持っていて、それは何かに対してNOと言う文化。現代の決まった形式にNOと言える文化。

#FR2のアンチ・システムの文化は僕のスタイルに近いものがあります。

だから僕も#FR2が大好きで、今回のコラボレーションはすごく楽しかったです!

―90年代NBAバスケの魅力を教えてください!

カルバン・ハシ(Calvin Hashi):今のNBAとは全然違うものがあって、昔のNBAとの一番大きな違いは力強さです。

今を代表するバスケ選手と言えば、ステファン・カリーだよね。

彼はバスケットボールの時代をスリーポイントを武器にして変えました。

90年代のNBAでスリーポイントは重視されていなくて、それよりはマイケルジョーダンのようなダンク、フェイダウェイ、レイアップがかっこいいとされてたんです。

何より、昔は接触や力強さがバスケの醍醐味とされてたけど、今はちょっとした接触ですぐファウルがとられちゃいます。

今回展示にあるバスケ選手は皆それぞれの時代のタフネスの象徴で、彼らによって築かれたバスケの時代が僕は大好きなんです。

70年代のラリー・バード

80年代のマジック・ジョンソン

90と2000年代のシャック

―最後にSHALEの読者に一言お願いします!

カルバン・ハシ(Calvin Hashi):Be tough and do it your own way.

カルバン・ハシ(Calvin Hashi)さんありがとうございました!!


彼の素敵な作品を見に、イベントに訪れよう!


RELATED
関連動画

RELATED
関連記事

コメントを残す

RECOMMEND
あなたにおすすめ

NEW POST
このライターの最新記事