パラブーツ(paraboot)のミカエルについて紹介|コーデやサイズ・ローファーやデッキシューズについても!

パラブーツ(paraboot)のミカエルを愛するKeitaro Okamotoのパラブーツ特集。アドニスとランスやBARTHとBAHAMAS等の定番ではないモデルも紹介しています!
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SHALE代表の岡本です。一年前、5万円のデニムを買ってファッションに目覚めました。 163センチでガチムチ体型でも、色んなスタイルに挑戦できることを証明します!

パラブーツ(paraboot)とは?ブランド概要|特徴や歴史

パラブーツ(paraboot)とは?そもそもどんなブランド?

「履きたいな ああ履きたいな パラブーツ」

松尾芭蕉が晩年に気が狂って詠んだ有名な俳句です。
季語はパラブーツ。確か冬の季語です。雪山の靴なので。

おふざけはここまでにして、、、

今回は僕が愛しているシューズブランドである
「Paraboot」について熱く語りたいと思います。


パラブーツはフランスのシューズブランドです。
登山靴をモチーフに雨の日でも履けてカッコいい革靴を展開しているのが特徴です。


日本でも人気で、
東京では南青山とGINZA SIXに店舗があります。


パラブーツの特徴は
なんといってもラバーソール!
ラバーソールとはゴムでできた靴底のことです。


木製や革製のソールが当たり前だった時代にイノベーションを起こしたのが
Parabootだったのです。



ラバーソールでできた革靴は摩耗に強く、
登山家や消防士を始め、激しい動きをする人たちに愛されました。


その後、フランスの海軍指定の革靴にもなるなど
モノの良さが現在の評価につながっています

パラブーツ(paraboot)の歴史を簡単に解説

Parabootは1908年にフランスで始まりました。
歴史が深い!!


日本でも熱狂的なファンが多いことで知られますが、
母国フランスでの評価は絶大。


「大人になったらパラブーツ」
と言われているくらいで、もはや通過儀礼(笑)


なぜここまで、ここまで評価が高いのか?
1926年にパラブーツはゴムでできたソール
通称ラバーソールを使った革靴をリリースしました。


また、自社でラバーソールまで作っている
シューズブランドは
世界でParaboot一社だけ


すごいよ!こだわりがすごすぎるよ!(半泣き)


また、メイドインフランスにこだわっていることも愛される要因になっています。
多くのブランドの工場がどんどん東南アジアに流れている中で、
Parabootはすべての工程をフランスで行なっています。


頑固なまでのこだわりと愛国心にくすぐられます。
優れたイノベーションと強い思いが
ここまでの歴史的ブランドを作り上げたのです。

パラブーツ(paraboot)のミカエルとは?|サイズ・価格帯やコーデを紹介

パラブーツ(paraboot)のミカエル|サイズ・価格帯は?どこで買えるの?

僕もパラブーツは一足持っています。

ミカエルというラインで、登山靴のチロリアンシューズをモチーフに作られた革靴です。
紐がかわいいですよね!


こちら、実は限定モデルでして、

ブランドタグがトリコロールカラー(通常は緑)
インソールがバーガンティーカラー(通常は茶色)
になっています!


ゴージャスさと、
1サイズにつき3足ずつしか輸入しない
希少さに一目惚れしました!



サイズ感については、
先が丸っこくて
とんでもない下駄足な僕でも

ミカエルは痛くならずに履けました。

下駄足のみんなー!おいでー!ミカエルなら履けるよ!
と世界の中心で叫びたいです。


価格は70200円。
150以上の工程それぞれに職人がいて
ラバーソールを縫い付けるのは手縫いでやってるというレベルの手の込みようですから、
この価格は当然の価格ですね。

直営店以外でもビームスやユナイテッドアローズでも取り扱っています。

パラブーツ(paraboot)のミカエル|どんなコーデがいいの?

ドレッシーなツヤのある革とカジュアルなシルエットのおかげで、
世の中のほとんどのパンツと
相性がいいです。

デニムにも
ミリタリーパンツにも
スラックスにもいけちゃいます!


僕がミカエルをデニムと合わせたコーデの徹底解説記事をご覧ください!

【メンズ生デニムコーデ】リジッドデニムを使ったきれいめワークスタイルがモテ&おしゃれ

19/04/11



ミカエルは履き口が広くて、低いので、
靴下をアピールすることもできます。

足元に自然と気合が入りますね!

可愛い靴下特集はこちらからどうぞ!
ミカエルとの相性を想像しながら
見てみてください!

靴下を使ったおすすめコーデでオシャレ上級者メンズになろう

19/03/29

パラブーツ(paraboot)のローファーやデッキシューズ等、他のアイテムを紹介

パラブーツ(paraboot)のローファー|アドニスとランスについて

僕が次に狙っているのは
アドニスとランスというモデルです。

二つとコインローファーですが、
表情が全然違います。

アドニスはきれい目でビジネスにもいけるんじゃないか?
と思うほど上品なローファーに仕上がっています。



ランスは良い意味でパラブーツっぽいローファーです。
質実剛健な感じが漂いまくっています。


スニーカーのように履き倒せる気軽さと
革のカッコ良さが光ります。



個人的にはアドニスよりもランスのほうが欲しいです。
毎日履きたい!お金ふって来い!!!

パラブーツ(paraboot)のデッキシューズ|BARTH・BAHAMASを紹介

パラブーツには他のラインもあるんです。
皆さんおなじみのシャンボードだけではないんですよ!!!
どの商品にもブランドの素晴らしさが浸透しています。

BARTH(バース)とBAHAMAS(バハマス)というラインがおすすめなんです。
見てみてください



デッキシューズとモカシンです。
大人の余裕が醸し出されていてかっこいいですよね。
値段も3万以下とパラブーツの中ではお求めやすいモデルです。


フランスの海軍が公式に使っているのが
BARTH(バース)です。
履き口が広く、日本人のライフスタイルに合います。

短パンに素足でのBARTH(バース)を履いて
爽やかな海の男コーデを作り上げましょう!



BAHAMAS(バハマス)はスリッパ感覚で履ける
モカシンです。
楽なコーデがしたいときに便利なのではないでしょうか?
チノパン・白TシャツにBAHAMAS(バハマス)を合わせれば、
フランス人の休日コーデ感が出ます笑



パラブーツというブランドは奥が深いです。
一足は持ってて間違いない!
自分にピッタリなモデルを探してみてください!!!

種類が豊富で質がいい革靴といえば、石橋くんのゴリ押し革靴ブランドの記事も面白いです!

【フェラガモ】革靴|名作トラメッザ(Tramezza)を買ってしまったダメンズ石橋|修理をしすぎて手が取れる?!

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