【メンズ白セーター】デニムが有名なKUROの魅力|KUROが手掛ける日本産の超高機能セーターを試してみては?

デニムブランドKUROが作るセーターが良い!日本産の確かなモノづくりを売りにするブランドはジーンズ以外も名作がたくさんある。セーターにお悩みのメンズは必見の記事。
読了時間:約1分

WRITER

SHALE代表の岡本です。一年前、5万円のデニムを買ってファッションに目覚めました。 163センチでガチムチ体型でも、色んなスタイルに挑戦できることを証明します!

【メンズセーター】デニムに合うセーター(ニット)とは?

【メンズ白セーター】デニムブランドKUROのセーターを買うべし

どうも!CEO兼ライターの岡本KEITAROです!


デニムパンツに合うセーターってどんなのだろう。
ありすぎて絞れない。

ほとんどの色と形のセーターと合いそうだけど、
デニムを愛しているからこそ最高のパートナーを見つけてあげたい。

でも僕は気づいてしまったのです。
この世の中のカラクリに。


「デニムを主軸にしているブランドでセーター買えば良いんじゃね?」


デニムブランドだからこそ、
デニムに合うアイテムを創れるという
クソ簡単な理論に今更たどり着いたわけです。


そこで今回は、愛用のデニムジャケットを買った「KURO
というブランドで、自分とデニムにめちゃくちゃ似合う白のセーターに出会った話を書きたいと思います。


デニムジャケットの愛を綴った記事はこちら!

【KUROデニムジャケット】デニムが有名なブランド「KURO」が手掛けるgジャンでファッションを格上げ

19/04/14

【メンズ白セーター】デニムブランド「KURO」が良いセーターを作れるわけ

「KURO」というブランドを皆さんはご存知ですか?
表参道に店舗があったり、最近では銀座シックスに出店するなど
人気沸騰中のブランドです。


KUROの服は
歴史と伝統を受け継いだ日本各地の職人の技術による、
モノづくりにこだわって作られています。


コンセプトは「文化を着る」

痺れます!



もちろん商品は全て日本で作られています。

まさに、
オールメイドインジャパーン!!!
オリジナルの生地の開発も行っています。



日本の歴史ある
縫製技術や染色技術をふんだんに使っているんですね!
日本の技術や歴史を大切にする姿勢に心が打たれます。


ここまで、モノづくりに真摯に向き合っているブランドですから
全ての商品がものすごいです。
肌触りや動きやすさが他のブランドと全然違います。


素晴らしいセーターを作りそうな匂いがプンプンしませんか?

【メンズ白セーター】デニムブランド「KURO」のセーターの物凄さとは?

【メンズセーター】デニムブランド「KURO」のセーターは素材&加工がすごい


商品はこれです。一見普通の白色のフィッシャーマンセーターですが、
日本の技術とこだわりが隠されています。

このセーターは

持つと
めちゃ軽い。


着ると
めちゃ暖かい。


5秒で2回も感動させられてしまいました。
感動を生み出しているのは素材と加工です。


使われている素材は、
世界的に評価の高い「尾州ウール」100%で作られています。
特徴はとにかく軽くて丈夫!


素材の優秀さの証明として、
エルメスを始めとしたヨーロッパの世界的なブランドに重宝されていることが挙げられます。


そして、加工もすごい。
ウールの高級加工である「シャルム加工」が施されています。
シャルム加工を施すことで、高密度で柔らかな風合いが実現されます。


高級素材と難しい加工によって、
軽くて丈夫で暖かい白セーターを生み出しています。

【メンズ白セーター】デニムブランド「KURO」のセーターはデザインがかっこいい(主観)

モコ・シャネルの散歩中にパシャり


フィッシャーマンズニットを彷彿とさせる織り方と、
色が真っ白ではなく生成り色(クリーム色)なところがツボでした。

僕はめちゃめちゃデニムが好きで毎日履いているのですが、
少しカジュアルなこの織り方と生成り色がものすごくデニムと合うと感じました。


ね?言ったでしょ?
もう生成り色のセーターとデニムが合うなんてことは
60年前から、
6!悪魔の数字!


冗談は置いておいて、
僕が愛してやまないデンハムの生デニムの購入レポートはこちらからどうぞ!

DENHAM(デンハム)の生デニムがかっこいい!シルエットや製造方法のこだわりがすごい最高のジーンズ

19/05/01



デニムブランドだからこそ、
デニムに合う色のアイテムがたくさんあります!
(セーター以外にも)

【メンズ白セーター】デニムブランド「KURO」のセーターは肩幅が広いメンズに優しい


写真をみて貰えばお分り頂けると思うのですが、

通常ニットやTシャツにある肩と二の腕の間の縫い目がこのセーターにありません

肩の位置が決まっていないパターンを使用しているのです。


身長が低く(163センチ)肩幅が広い僕でも、
着丈だけを合わせて服が選べたのでこのパターンには感動しました。


肩に合わせて大きいサイズを買うとダボっとしてしまい、だらしない印象を与えてしまう(特に白のセーターだと)のですが、この服ではそんなことは起こりません!!!


肩幅が広い方は、
いわゆる、ドロップショルダーやこの服のように型が決まっていない服を選びましょう!

【メンズ白セーター】デニムブランド「KURO」でデニムに合うアイテムを見つけよう

今回はセーターでしたが、KUROには他にも
デニムに合うおしゃれなアイテムがたくさんあります!


GINZA SIXの店舗にぜひ行ってみてください!


餅は餅屋、デニムに合う服はデニムブランドで。
これだけでも覚えて欲しいです!

KUROなのに白のセーターを買った今回のように、
またお買い物したら記事にしたいと思います!ではまた!


僕が尊敬してやまない後輩ライターの寺村のセーターコーデも必見!

【メンズセーターコーデ】ニットを使ったおすすめの着こなしを紹介|春の一枚でサマになる着方

19/04/09

RELATED
関連記事

コメントを残す

RECOMMEND
あなたにおすすめ

NEW POST
このライターの最新記事