キャンバー(camber)のヘビーオンスパーカーの虜になる理由|人気のチルバスター等数種類のモデル紹介

メンズファッション定番のアイテムであるパーカー。あらゆるパーカーよりも重くて強いキャンバー(camber)のヘビーオンスパーカーをおすすめします。定番のチルバスター等のモデルを紹介。素材やサイズ感まで詳しく魅力を解説します。
読了時間:約2分

WRITER

SHALE代表の岡本です。一年前、5万円のデニムを買ってファッションに目覚めました。 163センチでガチムチ体型でも、色んなスタイルに挑戦できることを証明します!

パーカー・スウェットを探しているならキャンバー(camber)で決まり

キャンバー(camber)のスウェットパーカーは超ヘビーオンスでかっこいい

どうも。皆さんは、自分のお気に入りのパーカーブランドは決まっていますか?
今回は僕のお気に入りブランドのキャンバー(camber)のパーカースウェットを紹介したいと思います。



キャンバー(camber)は日本ではあまり知られていないブランドなので軽く紹介を。1948年に生地の工場としてアメリカのペンシルバニア州でスタートしました。CAMBERというブランド名で販売を始めたのは92年からになります。生地、縫製、全てのパーツをアメリカ製にすることをこだわっていて、アメリカの質実剛健なモノづくりを感じられるパーカーブランドです。

キャンバー(camber)のパーカーの特徴は何と言っても生地の肉厚さ



写真からもわかる様に、畳むと生地のボリュームがより感じられます。クレイジーなくらいのヘビーオンス。アメリカっぽくて大好きです。
見た目の肉厚さだけではなく、この生地の裏にはとんでもない秘密が隠されているので、モデル紹介まで楽しみにしていてください!

キャンバー(camber)のパーカーのボリューミーなサイズ感がイマドキ

近年、大きめのサイズ感がトレンドですが、キャンバー(camber)のパーカーならナチュラルにビッグシルエットが楽しめます。普通のデザインだけど、雰囲気がかっこいいのがキャンバー(camber)なんです。



また、ボリュームのある生地によって、着た時のシルエットが本当に綺麗に出るんです。これだけ生地が肉厚だと、フードも自然に立ちますし、寝間着感が全然ありません。



サイズ感も、パーカーとしての佇まいも言うことなしです。あなたも、無骨なヘビーオンスパーカーでしか楽しめない着心地と着こなしを味わいたくなってきませんか?

チルバスターをはじめとしたオススメのモデルと、生地の裏に隠された秘密を紹介していきます。

キャンバー(camber)パーカーの人気おすすめモデルを三種類紹介

ブランドの定番チルバスター【キャンバー(camber)パーカー】

まず紹介するのは、キャンバー(camber)の定番のスウェットパーカー「チルバスター」です。





丸っこいサイズ感が特徴なパーカーです。下の写真からもわかる様に、スウェット生地に、サーマルライニングを貼り付けたクレイジーなパーカーです。


キャンバー(camber)パーカーの肉厚さの秘密は生地の裏に貼り付けられたサーマル生地だったのです!
サーマルのお陰で、服を二枚着てるも同然なので、普通のパーカーにはない保温性を誇ります!スウェットタイプやフルジップのものもあります!


オンスというのは、生地の一定の大きさ当たりの重さです。ユニクロのパーカーが8〜10オンスのところ、チルバスターは合計14オンスです。まさにヘビーオンスです。

世間的には厚手のパーカーですが、実はキャンバーの中では薄手と呼ばれています。恐るべしキャンバー。チルバスターよりも重くて無骨なモデルを紹介していきます!

超ヘビーオンスのアークティックサーマル【キャンバー(camber)パーカー】

次に紹介するのは、超ヘビーオンスパーカーの「アークティックサーマル」です。このモデルは僕も愛用しています!





このモデルも裏地にサーマルが貼られています。サーマルはミリタリーウェアの下着にも使われるほど、機能性に優れている生地で、伸縮性と保温性に優れます。キャンバー(camber)のパーカーを一度着ると普通のパーカーには戻れなくなってしまうくらい、サーマルの着心地は最高です。
アークティックサーマルの特徴は想像を絶するヘビーオンス。なんとサーマルも合わせて19オンスもあります。チルバスターの約1.5倍でユニクロの2倍以上の重さを誇ります!

病みつきになる重さと、パーカーだけで10℃くらいまで耐えられる防寒製が魅力です。パーカーは一生これでいこうと思っています。アークティックサーマルもプルオーバー、スウェットとフルジップがあります。

最高の肌触りクロスニット【キャンバー(camber)スウェットパーカー】

最後は変わり種モデルの「クロスニット」です。



チルバスターとアーティックサーマルが綿・ポリが50%ずつなのに対し、クロスニットは綿90%、ポリエステル10%になっています。綿の割合が多いことで肌触りがよくなるそうです。

もう一つの特徴として、裏地がサーマルではなく裏起毛になっています。(キャンバーの中では特徴になる)
キャンバー(camber)のパーカーを着てみたいけど、普通の着心地がいい人にはクロスニットをオススメします。重さも12オンスで、クレイジーさは無い優等生パーカーです。

キャンバー(camber)のパーカー選び方

数種類あるモデルの中からベストのパーカー(相棒)を選ぶには

どのモデルも特徴があって面白いですよね!
キャンバー(camber)が好きすぎて、魅力を書きすぎてしまったのでまとめます。

①チルバスター
・サーマルの裏地を楽しめる
・キャンバーの中では標準の14オンス
・コットンとポリが50%ずつ

②アーティックサーマル
・驚異の19オンスでボリューミーなサイズ感
・サーマルの裏地を楽しめる
・コットンとポリが50%ずつ

③クロスニット
・12オンスでキャンバーの中では軽目の着心地
・綿90%で気持ちいい
・裏起毛で不安なく買える

サーマルを楽しむならチルバスターかアーティック【キャンバー(camber)パーカー】

僕は、せっかくキャンバー(camber)のスウェットパーカーを買うならサーマルが楽しめるチルバスターアーティックサーマルをお勧めします。

特にアーティックサーマルは、キャンバーでしか体感できないクレイジーなヘビーオンスを楽しめます。アメリカの質実剛健なモノづくりを感じるならアーティックサーマルのプルオーバーパーカーで決まりでしょう。




なんとなくユニクロで買ってしまうパーカーにもこだわりと重さを込めましょう!

NEXT:他のライターオススメのプルオーバーパーカー

無地パーカーならボディブランド一択?GILDANなどアメリカンスウェットを比較レビュー

19/11/05

これからのオトナメンズ必需品!おすすめプルオーバーパーカー

19/10/13

RELATED
関連記事

コメントを残す

RECOMMEND
あなたにおすすめ

NEW POST
このライターの最新記事