ジョンローレンスサリバン/JOHNLAWRENCESULLIVANって知ってるか?!人気のセットアップにデニム・ライダースを手がけるデザイナーとは

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はまだ(はまたンぺ)です。年は21、好きなものはヤドンとかき氷、嫌いなものは寒天です。趣味はギャルごっこ、集めているものは古道具、最近はじめたことは、ファッションライターです。初心を忘れずがんばるぞ。

ジョンローレンスサリバン|日本から発信するパンクでロックなファッションブランド【JOHNLAWRENCESULLIVAN】

ジョンローレンスサリバンの魅力とは?【JOHNLAWRENCESULLIVAN】

今日はかっこいいブランドみて、オシャレの目の保養しとこ(^-^)

と言うわけで今回はジョンローレンスサリバンというブランドをご紹介していきます!

みなさんジョンローレンスサリバン知ってますか?!オシャレが好きな人の間では、日本を代表するブランドとも言われています!

東京から始まり、パリやロンドンなどで発表を続けており2017年の秋冬シーズンからロンドンでの発表をメインにしています。

ロンドンで先日行われた2020年春夏コレクションも大盛り上がりだったようです!

ジョンローレンスサリバンの魅力は何と言ってもそのデザインです。

こちらのセットアップやライダースジャケット、デニムなどのアイテムは非常に人気が高く完売アイテムもすぐ出てしまうほど!

スタイリッシュではあるがシンプルでつまらない服とは一線を置いています。同じライダースでもシーズンによって様々なデザインに挑戦しています!

デニムは、定番の細身やスタイルが悪く見えがちなワイドデニムも美しくデザインされています。

ジョンローレンスサリバン・デザイナー柳川荒士に迫る【JOHNLAWRENCESULLIVAN】

ジョンローレンスサリバンのデザイナーは日本人の柳川荒士さんです。

2003年にジョンローレンスサリバンを立ち上げたのですが、この方かなり特殊な出で立ちをしています!

なんと、元プロボクサー!

フライ級の選手としてあのチョッチュね~でお馴染み、具志堅用高にも認められたほどだとか!

ブランド名「ジョンローレンスサリバン」もプロボクサーのJohn Lawrence Sullivan選手の名前から付けられているんです!一番気になってました、この情報。

そんな柳川荒士さんだからこそデザインできるこんなレザーアイテムも!

小さい時からファッションに興味があり、スキンズやUKパンクへの憧れが強かったよう。プロボクサーを引退してからイギリスに渡り、本場のテーラードの技術を独学で習得。

っだからセットアップが美しかったり、レザー遣いやデニムのコーディネートをよくしたりするんですね!

服作りに対して並々ならぬこだわりを持っており、例えば定番のライダースジャケットは素材選びからパターンに至るまでを徹底して柳川さん自身が行うそうです。男臭いライダースが、ここまで繊細で美しいのも納得です。

ジョンローレンスサリバン|日常の服にも潜むパンク【JOHNLAWRENCESULLIVAN】

確かなテーラードとしてのジョンローレンスサリバン【JOHNLAWRENCESULLIVAN】

ジョンローレンスサリバンにおいて欠かすことのできない2つの要素、「テーラード」と「パンク」についてアイテムを交えながらご紹介!

まずテーラードについては、この美しい洋服を見れば説明の必要がないほど。

仕立ての、という意味のテーラードは、主にメンズ服のオーダーメイドやスーツの仕立てなどでよく使われる言葉です。

ジョンローレンスサリバンはビスポーク(注文生産)ではないものの、日本人の体型に合わせて何度も何度もパターンや丈感などを1ミリ単位で直しています。

そうすることで、体本来の美しいラインやしなやかさを兼ね備えた洋服が出来上がるのです。

ボクシングも、鍛え上げられた肉体と華麗な身のこなしを必要とする競技。そのあたりもカーナーリ!関係していそうじゃ!!

普通のテーラードを軸にしたブランドであれば、そこで終わります。しかしジョンローレンスサリバンは、その技術をパンクやストリートといったユースカルチャーに融合させたのです!

海外のブランドでは、サイズ感がなかなか難しいワイドパンツやデニムジーンズなどをジョンローレンスサリバンなら美しく着こなすことができます。

ジョンローレンスサリバンからは外すことのできない不屈の精神【JOHNLAWRENCESULLIVAN】

そしてもう1つ、ジョンローレンスサリバンの大きな柱である「パンク」

パンクとはザックリいうとパンクロックから生まれたカルチャーであり、派手でとにかく変わったことをしているイメージがありますが、本来は従来の体制に反発したり批判したりするところから始まっています。

ジョンローレンスサリバンの服作りはそれに相通じるものがあります。

ロンドンはまさしくパンクのお膝元!そんなロンドンで発表をし続けているのも空気感が似ているからかもしれません。

水玉模様や短すぎるトップスは、ジェンダーという壁について。

テーラードジャケットやトレンチコートという定番アイテムの背中や肩の部分の変わったデザインは荒廃した暗い雰囲気が漂い、武装地域の人々であるかのような印象を感じます。これによってむしろ反戦や自然への回帰を伝えているのかな。

服にはストーリーがあるもので、勝手な妄想でも自分の今の気持ちを服に落とし込むことができたら、今よりもっとオシャレが広がりそうですね!今日はカレーが食べたいからカレー(華麗)な服でも着よっかな~ではまた!はまたンペでした!

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