【メンズブランド】日本発!kudosそしてデザイナー工藤司とは?

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はまだ(はまたンぺ)です。年は21、好きなものはヤドンとかき氷、嫌いなものは寒天です。趣味はギャルごっこ、集めているものは古道具、最近はじめたことは、ファッションライターです。初心を忘れずがんばるぞ。

ユニセックスファッションブランドkudos

kudosというブランドは卒業コレクションから始まった!

こんにちは!!

今日は新進気鋭の日本発ブランド、kudos(クードス)とそのデザイナーの工藤司さんについて、愛を込めて記事にしようかと思います


そもそもkudosは、海外滞在中のデザイナー工藤司さんが、周りの同世代のデザイナー達に触発されて作った、ごく私的な卒業コレクションがブランドのデビューをするきっかけとなります。

のちの2017秋冬コレクションとなるその洋服達を最初に見出したのは、メンズ&レディースファッション雑誌のFREE MAGAZINE編集長の山崎潤祐です。


工藤司さんは、彼にその卒業コレクションを見せたところ、作品が評価され今日の華々しい活躍へと歩みを進めます。



当時あまりにも急展開だったことから、実はブランド名が決まっておらず本名のTSUKASA KUDOとしてデビュー。

のちに自身の名前をもじり、かつ”賞賛”の意味をもつkudosというブランド名を携えてデビュー。

さらに2018年秋冬からは女性からのアツい要望により、レディースラインブランドであるsoduk(kudosを逆さから読んでつけられた。kudosの鏡のような位置ずけのブランドとしてネーミング。)もスタートしており、ますます目が離せないブランドになりつつあります。


あくまで日常で|kudosというブランドのポリシー

あくまで日常着であることを一番に大事にしているブランド、それがkudosです。


Tシャツやアウター類、パンツなどが人気が高いようですが、シンプルな日常着から少し変わったデザインのものまで、全て日常のワードローブに落とし込むことができるようにデザインされています。


kudosが若いファッショニスタやスタイリスト達に支持されている要因ですね!

kudosのルック写真に登場するモデル達も、工藤司さん本人がキャスティングしています。


有名ブランドで起用されているモデルや、私たち消費者達からかけ離れすぎているモデルは選ばず、より実生活に即した雰囲気のモデルや、若者に人気を集めるヒップホッパーKID FRESINOなどをモデルとして起用しています。


海外ではBALENCIAGAのデザイナー、デムナヴァザリアが一般人のモデルを起用したことで大きな話題を読んだことは記憶に新しいですよね!

デムナヴァザリアについてはこちらへ

【BALENCIAGAデザイナー】デムナヴァザリアとは|彗星のごとく現れたグルジアの奇才

19/05/16


着られることこそが服を一番に輝かせる、ということを理解しているデザイナーであるからこそ、実際にkudosの服を着る人たちのことを一番に考えているのです。

工藤司-ブランドkudosのデザイナー

ブランドkudosを始める前工藤司は写真家志望だった?!

kudosのデザイナー、工藤司さんについてはこちらの章より前でも触れていますが元々ファッションデザイナーを目指していたわけではないのです!

幼少期、ファッションが好きだったおばあちゃんに影響され(わしも一緒!!工藤司さんはおばあちゃんっ子だったらしい)ファッションに興味を持ちましたが、専門学校ではなく早稲田大学に進学。なんとはまたンペも所属していた繊維研究会の見学にも来ていたらしい!笑

kudosのブランドのアイテムを見てもわかる通り、奇抜さやシルエットの面白さはありません。ですがkudosらしさはスタイリングの妙や服のロジックに表れています。そんなところも一般大学を出ている工藤司さんならではです。


沖縄旗をモチーフにしたTシャツ↑


その後、アントワープ王立芸術学院(旅行した時に行った!嬉、卒業生にはドリスヴァンノッテン、マルタンマルジェラ、ラフシモンズなど)に進学。

ファッション科のアトリエ

そこで写真家としての道に目覚め、自分の作品を撮ることも兼ねて卒業コレクションを製作。その作品が認められて今に至ります。

写真家志望のため、こだわりのあるルック写真なども好評です!写真家の花代さんとエモめな合同展示もしたことも!


”今”を体現するブランドkudos

トレンド感とはまた違った”今”らしさを持つkudosというブランド。

kudosの確かな縫製などに代表されるファッションの基礎は、アントワープ王立芸術学院ののちにインターンなどで渡り歩いたファッションブランドでの経験が元になっています。

JACQUE MUS,Y/PROJECT,JW ANDERSON,,,”今”を代表するような名だたるブランドでパタンナー(洋服の型紙=パターンを作る人)やデザイナーのアシスタントをつとめていました。(ことごとく僕の好きなブランドばっかり、、、)JWのリュックコーデはこちらへ

コレは買い!JWアンダーソンとユニクロのコラボリュック|はまたンぺのリュックコーデ

19/05/16


まさに工藤司さんの感性はそこで培われたと行っても過言ではなく、素晴らしい環境に身を置いていたkudosのコレクションたちは、今という時代、そして多様性を持ち境界がなくなってゆくこの世の中を本当に上手に表現されています。

まだまだ語り足りませんがこの辺で笑!

kudos、そしてデザイナーの工藤司さんについて少しでも知っていただけたでしょうか!もっともっと面白い部分が隠れていそうな(笑)今後の工藤司さんとkudosに目が離せないゾウ!!!

ありがとうございました!

NEXT:kudosについて詳しく知りたい方は

kudosのTシャツがかっこいい!おすすめアイテムからすぐ取り入れたくなるコーデまで【メンズブランド】

19/07/25

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