「おしゃれな店」は入りずらい?SHALEメンバーが アパレルショップに慣れていない人でも入りやすいお店を紹介

読了時間:約4分

WRITER

SHALE(シャレ)公式アカウントです。 あなたの「こうなりたい!」を見つけるべく特集記事を中心に書いていきます

「おしゃれしたい!」
「かっこいい服を買いたい!」
とか思っても、セレクトショップや古着屋って入りづらいところが多いですよね。

店員に馬鹿にされるんじゃないかとか、
何か無理やり買わされるんじゃないかとか、
不安ごとがたくさんあるかと思います。

そこで今回はSHALEのライターが厳選した入りやすいショップをご紹介していきます!

コミュ障の僕がおすすめする!おしゃれ初心者でも入りやすいお店3選 ー Yuta Ishibashi

①Flamingo下北沢店


下北沢駅から歩いて3分ほどの路地にある古着屋セレクトショップです。
「身近なヴィンテージショップ」がコンセプト。
コンセプトから入りやすそうですよね!

おすすめポイントは価格がお手頃なところ!
5,000円以下でおしゃれなアイテムをたくさん取り揃えています。

そしてなにより、お客さんが非常に多いので店員に話しかけられる心配はほとんどありません。
気に入る商品がなければすぐ出ちゃえばいいんです!(笑)

②NewYorkJoe下北沢店


次におすすめしたいのがNewYorkJoe!
ここ、ちょっと入り口が狭くて入りづらいんですけど、勇気を出して入ってみると中はこのようになっております。


明るい!広い!適度に人が多い!

そうなんです。
入り口の入りづらさを突破する勇気さえあれば、初心者にもってこいのお店なんです。

ポイントは値段がとにかく安い!
商品数もかなり多く取り扱っているので、通いつめれば掘り出しものが見つかるかも?!

③WEGO下北沢店


え?WEGO?って思った方。
甘いよ。

WEGO下北沢店は普通のWEGOと違ってVintageショップになってます。

特におすすめなのが、プリントTシャツ!


品揃えが豊富なので、かわいいプリントTが欲しい人は是非!

入りやすさはもちろん◎
店内も明るいですし、古着屋のあるあるのはいりづらい雰囲気はまったくありません。

Yuta Ishibashiが考える入りやすい店のポイントまとめ

①店内が明るい
②客が多い
③品揃えが豊富

オシャレビギナーから玄人までをトリコにする!服が好きになっちゃうセレクトショップ♡ ー Hamada Ryo

OPENING CEREMONY

OPENING CEREMONYは、原宿のキャットストリート(以前は新宿ルミネにもあった)にあるセレクトショップで、本店はニューヨークにある!

ニューヨークのオープニングセレモニーに行った時の写真

ニューヨークのお店もめちゃくちゃクールだからオススメなんだけど、まずは日本、日本。

一階に、KENZOとかオススメのアイテムなんかが置いてあって、メンズは地下一階のフロアにある。

細長くて絶対に店員さんと目が合っちゃうけど、そんなのを忘れちゃうくらい服がかっこいい、ってのが最初に入った時の感想だった。


中には高すぎて手が出ないものもあるんだけど、初めてそこで服を買ったときはキャップだったかな。8000円くらいしたけど、お小遣いを貯めて買った。

そのあともセールの情報をチェックして行ったり、フリマが開催される時に行ったり、なんだかんだ通い詰めてた。

いっつも他の店で買い物とかした後に、OPENING CEREMONYに行くと、やっぱり全身ここで揃えたいな、って思うくらいその服には魅力がある。

全部の服に、きっと意味や歴史や思いがあってキラキラして見える。(実際にキラッキラの服もあるw)

まだ全身をOPENING CEREMONYで揃えるって目標は叶ってないけど、まず服屋さんにいく楽しさ、どれを見ても欲しい!って思える服に出会って欲しい。

少しでも服に興味があって、これからオシャレを楽しみたいって思ってるみんなには、OPENING CEREMONYに行ってオシャレに、服に圧倒されてきてもらいたい!

行ったらこれから、楽しくてやめられなくなるぞーー!

激怒した父の次にアパレル店員が怖い岡本啓太郎がお勧めするショップ3選

①下北沢MONK

古着の道にハマったきっかけ。


下北沢の中で最も店員さんが優しいお店!(岡本調べ)

客に似合うスタイリングを丁寧に提案してくれたり、

古着のバイイングを店員さん自らしていることもあって、服のルーツや面白い小話をしてくれる。

服を買った後の満足度を極限まで高めてくれる最高のトーク力を持っている。もはや第二の家ってくらい居心地がいい。

セレクトしているアイテムは、軍モノからデザイナーズブランドのヴィンテージまで幅広く、いつ行っても素晴らしい品揃えだ。


地下一階ということを除けば、服を好きになるには最高の店だと思う。


②DENHAM


僕が愛用しているデニムブランド。

代官山や銀座などに店舗がある。

洗練されているものの、遊び心がある店作りのおかげで入りやすい雰囲気が漂っている。

また、どの店舗に行っても店員さんの対応が素晴らしい。

適度なフレンドリーさ、デニム愛がほとばしっている感じ、試着をどんどん進めてくれる親切さ、

どこを取っても、アパレルショップが苦手な人が安心するポイントが詰まっている。

また、デニムの奥深さを感じることができるブランドなのでぜひ足を運んで欲しい。

デニムは、誰しも一度は履いたことがあるであろう定番アイテムだ。それだけに、差があると感動する。


服はファストファッションで十分と思っている人にこそ行って欲しいお店だ。


③三茶THREE

三軒茶屋観光大使をボランティアでやっている身としては、ここも紹介しておきたい。上記2つのお店の雰囲気が気に入ればぜひとも行って見て欲しい古着屋だ。
詳しくは記事を読んでみて欲しい。

【古着屋THREE】三軒茶屋で一番こだわりを感じる店|三茶観光大使オカモトが行く

19/07/16

ライター赤川あかりがセレクトする入りやすいおしゃれな古着屋3選

①signal


まず1つめは、下北沢にある「signal」。

モードで洗練された雰囲気のあるブランド古着やデザイン古着が揃っています。

年代は、90年代のものが比較的多め。

落ち着いたシックなアイテムが多いので、古着初心者でも挑戦しやすいかと思います。


signalは、おしゃれな雰囲気のお店にしてはめずらしく、路面にお店を構えています。

扉も開けてあるので、ふらっと立ち寄りやすく、とてもおすすめです。

お店の方も優しい方なので、安心です!

丸実商店


2つめは、西早稲田にある「丸実商店」。

ラルフローレンやラコステなど定番な古着や、国産の古着を多く取り扱っています。

値段はだいたい3000円以下のものが多くコスパが良い!

元々安いのにも関わらず、学割や雨の日割引なども実施しており、古着を買ったことのない人でも挑戦しやすい価格が嬉しいです。




丸実商店には試着室に鏡がなく、試着室の外へ出ないと自分の姿を確認できないようになっています。

店主の方いわく、そうすることで生まれるお客さんとコミュニケーションを大事にしているそう。

実際に私もそこで試着したとき、お店の方がコーディネートのアドバイスをくださったり、その服について語ってくださったりして、とても楽しかったことを覚えています。

③ Business As Usual


最後は、原宿にある「Business As Usual」。


ビルの二階にあるので若干入りにくそうに見えますが、全然そんなことはありません。

店主の方が穏やかで優しい方で、居心地が良いです。

こちらのお店では、普段使いできるような落ち着いた雰囲気の中にも鋭い個性の光るアイテムが取り揃えられています。


スポーティーなTシャツなどが多くラインナップされているので、ファッションにまだあまり自信がない方でも気軽にチャレンジできそうです。

みんなが苦手とする服屋の店員さんと4時間話続けられるお店 ー Ryota Nishiyama

僕が洋服にハマった理由は、好きなお店ができてそこの店員さんと仲良くなってその人の好きな洋服について語ってもらってからです。

服屋の店員さんって苦手な人多いですよね?
そんな苦手な方に、服屋の店員さんの印象が変わるお店を紹介します!

僕がオススメするお店は清澄白河駅にある「THINK」です。

THINK

これは僕が本格的に洋服を好きになるきっかけとなるお店です!

清澄白河駅には洋服屋さんはほとんどなく、おしゃれなカフェがたくさん多くて有名になってきた街ですよね!
だから「服を買いに行くぞ!」って気合いを入れて行くというより、街ブラしておしゃれなカフェを行ったついでに寄ってみて欲しいんです。

ここの魅力は店員さんが洋服が大好きということ。
ヨーロッパビンテージを取り扱うお店なんですけど、洋服一つ一つのストーリーを誰よりも楽しく語ってくれます。
知らないことを恥ずかしく感じさせないくらいに本人が楽しくて語ってくれるのがお店にいて何より楽しいです。
仲良くなると名前も覚えてくれて、何回も通いたくなるお店なんですよ!

あとお店として入りやすいし、長くいられる理由が
買うかどうかを一緒に考えてくれることです。決して押し売りしてこなくて、サイズが合ってない時はそれをちゃんと伝えてくれる。

でも結局魅力的で買ってしまうんですけどね。(笑)


これは僕が当日買ったCarlo Colucciのニットです!
snap写真をあげてくれましたー、この日は全然髪の毛いい感じじゃないので覚えてます。笑

ちなみに僕は行くたびに長話して毎回2〜3時間潰してしまいます!
長くて4時間いた時も!話すのが楽しいんですよね〜

お店の「THINK」という名前にはいろんな意味が込められてるのですが、一つには、
洋服を買うかどうか悩んで考えてる時間を楽しんで欲しい。
というのが込められているそうです。
だから話しながら一緒にたくさん考えてくれます。

こだわりがあって、外からは少し勇気いる人もいるかもしれませんが、入ってみたらその魅力がわかるはずです!

おしゃれカフェ行くついでにこだわりの古着屋さんに立ち寄ってみてはー?

めちゃマイペースなぼくが、気楽に服を選ぶことができるショップ2選 ー Takashi Wano

○マイペースでじっくり服選びができる KINJI used clothing原宿店

明治神宮前駅からだいたい徒歩5分かからないぐらいのところにあります。

店員さんいるのかなーってぐらい店員さんに話しかけられることなく、
服に集中して、ショッピングができます。

また、ブランド物からノーブランドまで幅広い品揃え!!
お値段もお財布に優しくて、ブランド物もお手頃価格で買えちゃいます!

あなただけのファッションを見つける最適の場所です。

○店員さんはレジに座っている1人のみ GENERAL STORE(Mountain Research) 中目黒

中目黒駅から徒歩約10分で、目黒川沿った通りにあります。
お店自体は、とてもこじんまりしていて、古民家みたいな感じです。

独特な雰囲気で、ゆっくりとオシャレな服をじっくり堪能できます。
アウトドア系が好きな方にぴったりです。

店員さんは、とても優しい方なので、商品について質問や試着について
尋ねるときでも緊張感なく、話しかけることができます。

ぼくと同じような悩みをもっているあなた!
ぜひこの2店に行ってみてください!
あなたのオシャレが見つかることを祈ってます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

最後に

いかがだったでしょうか?

ネットショップでも服は買えますが
ショップに足を運んでみれば、店員さんの話を聞きながら
「こだわりの1着」を選ぶことができます。

初心者でも入りやすいお店はこんなにたくさんあるので
是非足を運んでみてください!

STEP 06

お気に入りのライターを見つけよう

SHALEは、読者の皆様に
自分だけの「こうなりたい!」を
見つけてもらいたいと思っています。

ファッションには正解はありません。
好みも人それぞれです。
ただ「こうなりたい!」と思った自分を実現するためには
少し勇気がいるかもしれません。

そんな時はSHALEのライターを
チャレンジの言い訳に使ってください。

「SHALEでこういうコーデ紹介してたから〜」
「SHALEの〇〇さんがこれ買ってたから〜」

SHALEのライターをおしゃれの師匠と思って
使い倒してください!
記事へのコメントも大歓迎です。

RELATED
関連記事

コメントを残す

RECOMMEND
あなたにおすすめ

NEW POST
このライターの最新記事