バブアー(barbour)のオイルドジャケットの魅力を語り尽くす|人気モデルのビデイル(bedale)等の着こなしも紹介

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ヨーロッパのヴィンテージが好きです。レイヤード(重ね着)の達人と呼ばれています。夏コーデが無い。 服を愛すことは日々を愛すこと。雰囲気がある服をお探しの方は僕の記事を見るべき!

バブアー(barbour)とは?オイルドジャケットの歴史と魅力に迫る!

バブアー(barbour)はオイルドジャケットから始まった!

どうもー!
何よりもバブアー(barbour)が好きな寺村が、語りまくる記事です!
描いてて一番楽しい記事でした!


バブアー(barbour)は1890年にロンドンで始まった歴史あるブランド。

海に出て凍死する可能性のあった漁師のために、オイルを染み込ませたジャケットを「ジョン・バブアー」という人が発明したところから始まったブランド。


オイルドジャケットは油でつけることで水を弾くので、とても重宝されたそうです!


初期の頃は、タラの着物油「肝油」を使っていたためめちゃめちゃ臭かったそう。

フィッシュ&チップスが有名なイギリスならではの材料です。



現在では、肝油ではなく臭くないオイルドジャケットを買えるのでご心配なく!


しかし、人の命を守るために作られた服が時空を超えて、
おしゃれな服として認識されていることは感慨深いです。



バブアー最高にかっこいいよ!

バブアー(barbour)の歴史を語り尽くす|オイルドジャケットの歴史そのもの

初めは漁師のために作られていたバブアーの服は、性能の良さから様々な用途のものが作られ始めます。


第一次世界大戦でも使われていた記録が残っており、軍服としての性能を持ち合わせるバブアーには頭が上がりません。


1930年ごろに、インターナショナルという、バイク乗りの服として作られたモデルを生み出しました。
これもオイルドジャケット。防風性が凄まじかったとか!

そこから、アパレルブランドとして人気が急上昇していきました。
バイク乗りは全員バブアー着てるくらいの流行りだったそうです。



1970年ぐらいに
ロイヤルワラントというイギリスの制度ができました。
これが熱い!

皇室の誰にお墨付きされているかわかる制度で
皇室御用達を公表する仕組みです!



1974年から1981年まで1ワラント
エジンバラが1ワラント目
82年にエリザベス女王
87年にチャールズ皇太子

ワラントが何個ついているかで年代がわかるのがヴィンテージ好きからしたらたまりません。

バブアー(barbour)のオイルドジャケットでお気入りのモデルを紹介

バブアー(barbour)のオイルドジャケットで一番人気のビデイル(bedale)が熱い

ビデイル(bedale)はバブアーで一番人気のモデルのオイルドジャケットです。
1980年に乗馬用アウターとして開発されたため、着丈が短いモデルになっています。



裏地にさりげなく見えるタータンチェックがかっこいいです

機能性も抜群!
裾にはボタンが付いていて、Aラインシルエットを簡単に作ることができます。



機能性が高いのにも関わらず、着丈が短いためビデイル(bedale)は現代のファッションにも落とし込みやすいです。

デニムやチノパンに羽織るだけでサマになってしまう。
この世のメンズ全員にビデイル(bedale)はおすすめです。

バブアー(barbour)のトレンチコート(オイルドジャケット)が着こなしやすくて最高

バブアーはトレンチコートも出しています。

もちろん素材はオイルドクロス。独特のクタッとした雰囲気を放つトレンチコートはかっこよすぎます!



バブアーの服は一枚でたくさんの着方ができるのも魅力。



襟を止めたり、開けたり、紐を閉めたりなどとたくさんの着こなし方があります。

個人的には襟を上まで止めて着る気方が大好きです。
コーデや着こなし方については後ほど詳しく解説します!


トレンチコートはバブアー最古のモデルであるという説が出ているくらい歴史あるモデルです。

ヴィンテージのトレンチコートは珍しいので、見つけた人はその場で買うことをおすすめします!笑

バブアー(barbour)のオイルドジャケットを使った着こなしとそのポイントを紹介

バブアー(barbour)のオイルドジャケット|ビデイル(bedale)を使ったコーデ

僕が持っているネイビーのビデイル(bedale)を使ったメンズコーデを紹介します!

シャツ:無印良品 3980円
デニム:リーバイス501 2017年 12000円
ブルゾン:バブアー barbour (ビデイル bedale) 16000円
靴:サービスシューズ US NAVY 90年代 12000円
スカーフ:江ノ島のお土産 400円


オイルドジャケットの雰囲気がすごすぎて501と合わせるだけでおしゃれになってしまう、バブアーの凄さを遺憾なく発揮できるコーデです。

バブアーのコーデュロイの襟があるからこそ、スカーフも浮きません。

他のコーデでは、「小物でコーデの中心色を拾う!」とか語っていますが、バブアーでは理論いらず!

夏でも着たい!笑

バブアー(barbour)のトレンチコート(オイルドジャケット)を使ったコーデ

次はトレンチコートを使ったコーデです。
冬に使うことが多いですが、バブアーの良さを知って欲しいので紹介します。


シャツ:workers 12000円
パンツ:needles 2万
靴:blundstone 25000円
トレンチコート:バブアー barbour 90年代 40000円


オイルドクロスの面積が大きいからか、出せる雰囲気がビデイルの比ではありません。

襟を立たせて前を閉めたらこの通り!



あーもうクソかっこいい…
これさえあればマジでなんでもいい。

他にもいろんな着こなし方ができます。


皆さんもバブアー(barbour)のオイルドジャケットが欲しくなったのではないでしょうか?

オイルドクロスを体感して古き良きイギリスを表したスタイルで街を歩きましょう笑

ヴィンテージバブアーが欲しい方で、お店を教えて欲しい方はコメントください!待ってます!

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