革製品のお手入れ方法|定期的なクリーニングで修理なんていらない!おすすめの汚れ落としやクリームは?

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きれいめでとにかくミニマルが大好きです。ハイブランドとプチプラをMIXしたお手軽上質コーデの記事メインで書いてます。一生着れる服選びがモットー。(身長175㎝/体重53kg/細身)

こんにちは。革製品大好き芸人でおなじみ。
そろそろアメトークにお呼ばれ予定の石橋です。

今日は革靴や革鞄のお手入れ方法をみっちり説明していきたいと思います。

革製品のお手入れ方法|クリーニングに必要なものは?

革製品のお手入れ方法|クリーニング用品はこちら!

馬毛ブラシ

まずはお手入れの必需品。馬毛ブラシです。
こちらはどのメーカーでもさほど差がないのでどこのでも構いません。
革製品のクリーニングが面倒という方でもこちらだけは一家一つ置いておくようにしましょう!

コットン100の布

毛羽立ちを抑えたり、表面に残ったクリームをふき取るのに使用します。
※コットン100が汚れ落としに向いています。
※コットン100%のTシャツとかで代用する方多いです。

クリーム

革製品に栄養を与えてあげるのがクリームの役割です。
おすすめはミンクオイル。
動物性のオイルで皮を柔らかくする性質があります。
塗りすぎは厳禁なので下に書いてあるお手入れ方法をよく読んでください!

防水スプレー

雨の日だけでなく、汚れ防止にも効果的です。

市販の防水スプレーはコーティングが強すぎる為、
革製品のエイジングの良さが出づらくなってしまいます。

SLOWのスプレーはホホバオイル配合でデリケートな天然なめしにおすすめ!
コロンビアのも同様におすすめです!
革製品ブランドのお手入れ用品は高品質でいいです。

革製品のお手入れ方法|毎日のクリーニングが大事

帰宅したらブラシングをしましょう。
やり方は簡単

なでるぐらいの力強さで円を描くようにゴシゴシ
(コシコシという表現が正しいかも)

毛穴に汚れが詰まってしまうと、落ちなくなってしまうので
帰宅後のケアは入念に!

クリーニングはたったコレだけ!!!
毎日必ずやりましょう!
革製品のお手入れは継続が必要です。

革製品のお手入れ方法|定期的なクリーニング方法は?

革製品のお手入れ方法|毎日のクリーニングだけでは足りない?!クリームを使ったメンテナンス

革靴や革鞄は定期的に時間を取って入念なお手入れが必要です。
本章ではそのクリーニングフローを説明させていただきます。

ブラッシング
まず汚れを落とします
これは毎日のお手入れと同様のフローです。


クリームを塗る
天然なめし等の良い靴の場合、
ここで汚れ落としは必要ありません。
革の油まで取ってしまうことになりますので、結果的に革製品のエイジングの良さを生かしきれなくなってしまいます。
まず布を手に巻き付けます

次にクリームを取ります。


実際にクリームを塗ります。
塗りすぎは毒なので薄く塗りましょう。

全体になじませます。


少し乾いたところで乾拭きします
乾拭きは別の布を使いましょう。

しっかり乾かします。

以上です!
慣れてくると10分もかかりません。お手入れ楽しい!

革製品のお手入れ方法|雨の日のクリーニングはこうすべし!

雨の日の仕様は革製品にとってあまりよくないですよね。

ただ、ちゃんとケアすれば大丈夫です!
安心してください!

出かける前に防水スプレーをぶっかける


このように満遍なくぶっかけます。


乾かす
乾いたらお出かけしましょう!!!

雨の日は帰宅後のお手入れが重要になってきます。
もし濡れてしまったときは、早めのケアが大事


柔らかいタオルで表面の水分をふき取る

壁などに立てかける


ソールを浮かせることで、通気性が上がり、乾きやすくなります。

ここで注意したいのが

ドライヤーを使わないこと
→革が傷んでしまいます。

新聞紙を詰めすぎないこと
→濡れている状態だと革が伸びて靴が変形してしまう可能性があります。

完全に乾いたら定期的なメンテナンスと同工程
クリームを塗って栄養素を与えてあげましょう!

革製品のお手入れ|クリーニング方法まとめ

革製品のお手入れ方法をまとめます。

手順
・馬毛ブラシで毛穴の汚れを取る
・クリームを塗りこむ
・乾拭きする

手入れスパン
・革靴なら1か月に一回のメンテナンス
・革鞄なら3か月から半年に一回のメンテナンス

クリームを使ったクリーニングでやりすぎは禁物です。
上記のお手入れスパンをしっかり守って革製品に接しましょう!

【番外編】靴磨き世界王者の動画

革製品をお手入れする方必見
靴磨きの天才です。


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